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経過その2

退院してから在宅での2年間、入院しないといけないケースが3度ありました。

※肺炎2回(軽度)
※インフルエンザ1回

※インフルエンザ
訪問看護さんに連絡→インフルエンザと判明→タミフルを胃婁から注入(発症から12時間)→自宅で1日吸引6回→栄養剤は変わらず注入→吸引後暫く酸素を与える(現在は電気の在宅酸素使用。当時は簡易ボンベのため連続使用は無理のため)
1日で改善。4日目にはデイケアに復帰しました。

※肺炎
病院のレントゲンで発覚。入院を勧められる。
入院する度に機能が低下。前回は予想もしない胃婁での帰宅。これ以上機能低下すると自宅での介護困難と伝え。医師と相談し点滴(モダシン)10日通う事に、そのうち2日程は在宅にて点滴。医師の指示書があれば訪問看護さんにして貰える。うちは病院が近いから通いましたけど、全て在宅でも可能です。訪問看護の利用には介護保険適用なので料金発生します。上限も気を付けないといけませんけど。病気のケースによっては医療が適用されるケースもありますが、母親の病気は適応外ですので、介護保険になりました。
通常肺炎の時は食事ストップ点滴にて。しかし胃婁なので点滴ではなくて変わらず注入してました。

どちらのケースも訪問看護・胃婁・在宅酸素・在宅での吸引。どれが欠けても在宅治療はかなり難しいと思いました。
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テーマ : 介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 胃婁

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プロフィール

たか♂

Author:たか♂
2008年12月23日迄約2年間胃婁を題材の中心にブログを書いていました。
2年間の記録は私の宝物になりました。
母は亡くなりましたが生きていた証として暫く続ける事に致しました。
※記事に載せてる事を試される場合、必ず医師に相談をして下さい。

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