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胃ろうくらいは?

群馬県特に前橋は胃ろうに関しては全国でトップクラスの認知度
システム整備整っている地域なので胃ろう患者がとても多い。

胃ろう患者が多いから
胃ろうくらいは受け入れないと
と上の方は言っていたらしいけど。

私は胃ろう注入時は何時も緊張感を持って接しているつもりです。

胃ろうくらい?って?? ??
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コメント

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こんにちは☆

こんにちは(*^_^*)
そう言った言われ方って失礼な…気がしちゃいます(T-T)
私も父のCAPD接続する時は何年やっても毎回慎重でした(^-^;
患者サイドの立場になってもっと大切に思って欲しいです(ノ_・。)

☆~ボリン123さんへ~☆

こんばんは。

職員に対しての言葉ですけども
胃ろうの知識の無い職員が関わっているので
『胃ろうくらい』と言われたら知識の少ない職員はそうかなぁ?と思ってしまう。
そこが問題なんです。

だけど、ここで受け入れないと行き場所が無いのも事実です。

このブログで以前から問題定義している
『PEG難民問題』
胃ろう患者さんと施設受け入れのバランスが現場では崩壊しているんです。
国も現実を受けとめ対策を考え欲しいです。

何だかブログの記事みたいなコメントでごめんなさい。

No title

こんにちは。いつも区の職員に対して「胃瘻くらい受けいれろ~」
(もっと丁寧な言い方よ)と要望しているのでごめんね。わが子のマーゲンチューブの入れ替えを生まれたころから自分でしていたから、どうしてもそれくらいのことが・・・って気持ちがあります。小学生のお姉ちゃんが平気でチューブを接続して「これはYちゃんのお口だもんね~」って。
もちろん職員の方が神経を使うことはよーくわかってはいます。
預ける家族も預かる施設側も相互の理解があっての「受け入れろー」が前提です。私も勉強していない職員の方になんか怖くて任せられません。研修できる時間的余裕があるといいですよね。
診療所併設の施設が地域に欲しいと思っています。医師が常駐している安心感って大事です。
横浜のほうはあるのよ。訪問の家「朋」です。高齢者の施設ではなくて障害児・者の施設です。
http://www.houmon-no-ie.or.jp/tomo/tomo-top.html

たかさん、年末もお仕事でしょうか?今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

☆~ブー子さんへ~☆

こんいちは。

> いつも区の職員に対して「胃瘻くらい受けいれろ~」
> (もっと丁寧な言い方よ)と要望しているのでごめんね。わが子のマーゲンチューブの入れ替えを生まれたころから自分でしていたから、どうしてもそれくらいのことが・・・って気持ちがあります。小学生のお姉ちゃんが平気でチューブを接続して「これはYちゃんのお口だもんね~」って。

そう言う家族側の気持ちも良く理解できます。

> もちろん職員の方が神経を使うことはよーくわかってはいます。
> 預ける家族も預かる施設側も相互の理解があっての「受け入れろー」が前提です。私も勉強していない職員の方になんか怖くて任せられません。研修できる時間的余裕があるといいですよね。

現在、母以外の胃ろう患者さんに触れて胃ろうの難しさ恐さを感じています。
やはり胃ろうに携わる場合仰る通りしっかりとした研修または資格が必要ではないかと思います。

> 診療所併設の施設が地域に欲しいと思っています。医師が常駐している安心感って大事です。
私の施設でも容態が急変して亡くなられたがおられ、専属医師いない施設なので警察が入り大変でした。医師の重要性はひしひしと感じています。

> 横浜のほうはあるのよ。訪問の家「朋」です。高齢者の施設ではなくて障害児・者の施設です。
> http://www.houmon-no-ie.or.jp/tomo/tomo-top.html
覗いてみました。何時も情報有難うございます。

> 今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
昨年に引き続き今年も有難うございました。
来年以降もどうぞ宜しくお願いします。
ps.このブログはブー子なしでは本当に語れませんので。

難しいですね…

たかさんのblog読みやすいし、とても勉強になります(*^_^*)
丁寧なお返事もありがとうございましたm(__)m

『PEG難民問題』
本当に考えさせられます

国の対策って福祉と医療の調整も悪いし、東京も現状施設待ち2年なんて当たり前で2年で入所出来たら早い方です(T-T)
何年か前に法改正して介護保険も使える人を削減している現状には疑問だらけです……

何とか国が対策してくれないものですかね…悲しい(T-T)

☆~ポリン123さんへ~☆

1年間ブログにお付き合い頂き有難うございました。

来年もどうぞ宜しくお願い致します。
いらっしゃいませ
プロフィール

たか♂

Author:たか♂
2008年12月23日迄約2年間胃婁を題材の中心にブログを書いていました。
2年間の記録は私の宝物になりました。
母は亡くなりましたが生きていた証として暫く続ける事に致しました。
※記事に載せてる事を試される場合、必ず医師に相談をして下さい。

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